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発送手順から作業終了までの流れよくあるご質問
2017年12月 1日(金)

iPhone水没したら、サランラップで包み真空状態にしてください。

iphone水没対処方法 水没してから、約半日。電源も入らなくなりお電話でのご相談をいただきました。

すぐに、サランラップで包み真空状態にしていただきました。乾かすと基盤がサビだします。1日置くと、基盤がサビたり基盤のハンダ部分がサビて通電しなくなり復旧も難しくなります。

ご来店後、すぐに中の状態をお客様と一緒に確認します。パネルを開けると中に水が残ったべたべたの状態でした。水分を拭いて、パネルとバッテリーを交換し電源を入れるとリンゴのマークが成功です。

そのまま写真やデータをバックアップします。その後、洗浄しました。

水没された方の皆さんは、水分を取りさらに乾燥剤を入れてご来店される方がほとんどです。

パネルを開けると、中は乾いて基盤がサビが発生していることが多いです。中が濡れた状態だとサビの発生が遅れて、洗浄すると元に戻ります。

液晶パネルとバッテリーは交換すると今まで通り使えます。